全店制覇への道(その3) ラーメン二郎栃木街道店

画像画像



今日は、ラーメン二郎全店制覇(仮)達成最後の店となった、栃木街道店です。
自宅が神奈川県であることもあり、ここが群を抜いて時間がかかる支店です。
しかも、電車が1時間に2本しかないため、計画をしっかり立てていかないと大変なことになります。
掲示板情報によると、前日の土曜日は開店30分前で15人以上待っていたようであり、日曜は12時開店であることを考えると、多少早いのですが、10時55分壬生駅着の電車に乗ることにしました。

画像


予定の電車に乗り継ぎ、11時10分頃に店に到着。この時点で16番目でした。1本遅くしなくて良かったです。
ところが、11時半前になったところで、前の人が車に乗っていた相棒を手招きし、そろそろ開店だからみんな呼んで来いというではありませんか。そして、来るは来るは、何と幼児4人を含む親子二組8人の集団でした。
どうも若いお父さん2人は来たことがあるものの、お母さんたちは初めてのようです。
子どもたちはじっと待っていられるはずもなく、駐車場でコーンをいじったりしています。
ここはロットの回転が遅いらしいので、彼ら親子がラーメンにありつけるのは12時半過ぎではないかと思われました。自分だったらこんな行列店に子供は連れてきませんが。

12時を少し過ぎ、ようやく開店。昨日の2店のように前倒しで開店してはくれません。
親子連れ8人がどうなるか興味深く見ていましたが、女性店員から色々な説明を受け、結局空いていたカウンター席4席に大人がマンツーマンで子供を膝の上に乗せて食べることになりました。
その他にも4人の親子連れがいましたが、こちらは4人テーブルに着席。
私が待合席の先頭となりました。
サードロット辺りになるのだろうと予想し、親子連れの影響を受けずに食べられそうなのでまずは一安心です。

ファーストロットは20分くらいで提供されました。カウンターは14席なので、通常は7杯1ロットのようですが、この日は10杯ずつ作っていました。
このため、ファーストロット提供後、私と次の人が大きさを確認されました。セカンドロットでありつけるようです。
12時半過ぎに着席することができ、その5分後、やって来ました、小ラーメン豚入りかつおくんやさいです。

画像


野菜の盛りが凄いのと、ふりかけられたかつお粉で、何が何だかわからなくなっています。
オリジナルのスープの味を確かめたかったのですが、まずはかつお粉がかかった野菜をどうにかしないと、麺やスープにたどり着きません。
そうこうしているうちにスープにかつお粉が混ざってしまいました。

1番最後に提供されたこともあり、麺は若干柔らかめですが、二郎らしい麺です。
野菜は多摩系出身だからなのでしょう、シャキシャキにゆでられたもやしとキャベツが凄い量です。
豚も厚み・大きさとも申し分ありません。脂の入り方にはばらつきが当然ありますが、全体としてはいいものでした。

おそらく二度と来ることができませんので、じっくり味わいたいところですが、親子連れがいるにもかかわらず、次のロットもどうも10人分のようです。8人分であれば1ロット以上時間をかけられるところですが、仕方がありません、親子連れが早く食べ終わることは期待できませんので、私ともう一人が早く食べてどかなければなりません。
しかしながら、大量の野菜でなかなか食べ進まず、1ロット内で完食することはできませんでした。
麺の量は野猿や神保町、相模大野などより少なめだと思いますが、とにかく野菜を食べるのに時間がかかりました。野菜か豚のどちらかは増さない方がもっと早く食べ終わることが出来たかもしれませんが、撃沈するほどではなかったので、もう少しロット回しを考えてもらえないかなと思いました。

12時50分ころ退店し、帰路に着きました。
正直な感想として、店の広さといい、親子連れが多いことといい、店主出身の野猿に近いと思いました。
スープが似ているかどうかは全く分かりませんでしたが、麺の量は野猿ほどではありません。
それにしても、片道3時間半もかかるので、もう来れることはないだろうと思います。

これで、現在営業している全てのラーメン二郎に行ったことになります。
よく言われることですが、支店ごとに個性があり、それが大きな魅力なのだと思います。
24日には大宮店がオープンしますが、落ち着いた頃に行ってみようと思います。







"全店制覇への道(その3) ラーメン二郎栃木街道店" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント